L705i
| 機種名 | FOMA L705i |
|---|---|
| メーカー | LG電子 |
| 予想価格 | 2万円台前半 |
| 発売時期 | 2008年1月~2月発売予定 |
| 本体サイズ | 高さ100x幅51x厚さ16.3(mm) |
| 本体質量 | 約95g |
| 連続待受時間 | 約300時間(静止時) |
| 連続通話時間 | 約140分 |
| 連続テレビ電話時間 | 約90分 |
| 液晶サイズ | 約2.4インチ ワイドQVGA |
| 本体カラー | シャンパンゴールド、ブラック、ワインの計3色 |
| モバイルカメラ | 有効画素数 約130万画素 |
L705iは、電話帳や、設定した機能が簡単に呼び出せるワンタッチキーを搭載したユーザーに優しいFOMAの携帯電話。Docomo L705iは、押しやすい大きめのキーで操作がしやすい、ベーシックモデルです。
韓国LG電子製のFOMA端末「L705i」は、705iシリーズの中でエントリーモデルに位置づけされている機種です。40~50代の男女をターゲットとしていて、使いやすさに配慮した機能が充実。メインディスプレイ下にある4つのキーを見ると「らくらくホン」かと思ってしまいますが、背面のスピンパネルデザインやシックな色合いなどはあくまでもお年寄りではない「大人」に似合うものになっています。
L705iは韓国で発売されているLG電子製のモデルがベースになっていますが、ソフトは日本向けにカスタマイズされているそう。目立ったサービスはWORLD WING(3G+GSM)に対応するくらいで、ワンセグやFOMAハイスピードなどには非対応。ミュージックプレーヤーも搭載していません。ただ、着うたフルの再生は可能だそう。今回発表されたモデルでは唯一、外部メモリーにも対応しない。"ケータイは通話やメールのみで十分"という、シンプルさを求めるユーザーにぴったりの機種といえるでしょう。
本体を開いた状態はこれまた「らくらくホン」かと思ったという感じだけど、背面には同心円状の模様が美しいスピンパネルを採用。高級感があります。韓国モデルは表面に直接スピン塗装をしているので、ザラザラした質感なんだそうですが、日本仕様のL705iはスピン塗装を樹脂の中に埋め込んでいるので、表面はツルツルしています。
April 6, 2008|